プロポーズに添えるお花として人気なのが、12本のバラ(ダズンローズ)の花束。
大切な想いを伝える花束として選ばれることが多く、風花実(ふかみ)でもお持ち込みの中で、一番多いのがこのダズンローズです。
プロポーズで贈られた花束を、押し花アートとして残す方法をご紹介します。
ダズンローズ(12本のバラ)の意味
12本のバラには、「愛情・情熱・感謝・希望・幸福・永遠・尊敬・努力・栄光・誠実・信頼・真実」という12の想いが込められています。「これらすべてをあなたに誓います」という意味を持ち、プロポーズにぴったりの特別な花束です。
プロポーズの花束、そのあとどうする?
大切な人から受け取った花束。何よりも心に残る特別な出来事。とても嬉しいけれど、「このお花どうしよう」と迷われる方も多くいらっしゃいます。
枯らしてしまうのはもったいない。
できれば、この想いをそのまま残したい。
そんなお気持ちでご相談いただくことがとても多いです。
バラ12本は、意味のある花束だからこそ、
残し方に正解はひとつではありません。
- 飾って楽しむ
- 写真に残す
- 加工して形に残す
どれも大切な選択です。
よくいただくご質問
- 持ち込みになりますか?
- 送ることもできますか?
- 相場はどのくらいですか?
- 花束も用意してもらえますか?
お花は、お持ち込みでも、お送りいただく形でもお預かり可能です。兵庫県姫路市を拠点に、近隣の方はお持ち込みで、遠方の方はお送りいただく形でご依頼いただいています。
なお、押し花加工を専門としているため、お花の販売(生花のご用意)は行っておりません。
額サイズの目安
押し花アート額はサイズによって異なります。
サイズの種類
- Sサイズ
- Mサイズ
- Mサイズ縦
- Lサイズ
- LLサイズ
※12本のバラ(ダズンローズ)を残される場合は、Mサイズ以上でのお仕立てとなります。
ダズンローズを押し花に残すということ
プロポーズで贈られる12本のバラは、ひとつひとつに意味が込められた特別なお花。
その想いをそのまま残せるよう、一輪一輪丁寧に押し花にし、お預かりしたお花のきらめきや表情を感じられるように、立体感も大切にしながらお仕立てしています。
仕立てさせていただいた押し花アート額
実際にお預かりした プロポーズの花束の制作例です。




お預かりのタイミングについて
お花はできるだけ早くお預けいただくのがおすすめです。目安としては2日以内。水にしっかりつけていただくことで、状態を保ちやすくなります。
ご相談について
大切な花束だからこそ、迷われることもあるかと思います。「残したい」と思われたその気持ちを、そっとお手伝いできましたら嬉しいです。
「この花束でも大丈夫かな?」
「どのサイズになるか知りたい」など、
お気軽にご相談ください。
お花のお写真をお送りいただけましたら、状態を拝見しながらご案内させていただきます。
